今年の投稿:2017


小脳性運動失調 ザックのサクセス・ストーリー 希望と努力

現在のザック 魅力的で賢く、決意に満ちています 「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」のコースを受講後、ご両親は何を期待するでしょうか。 脳障害のわが子を救うためのプログラム? 他の親御さんとの支え合い? 人間能力開発研究所のスタッフの指導? 脳の働きについての知識と深い理解? そのすべてです。 […]


発達遅滞 アナ・イザベルのサクセス・ストーリー 近況報告:大学生になりました

娘アナ・イザベルについて、ご両親が書いてくださいました。 ここに書かれている成果は、人間能力開発研究所の集中プログラムをおこなっていたアナとご両親が、固い決意をもって家庭でプログラムに励んだ結果です。   アナ・イザベルは1999年3月に生まれました。 出産の過程で問題が生じたために、アナは重い脳障 […]


ベターベビー育ちの子どもたち 親になって研究所に戻ってきました

ベターベビー育ちの子どもたち 親になって研究所に 戻ってきました     秋の訪れと共に研究所の敷地の木々が色付き 10月のコースに参加する人たちを歓迎しました   第一回の「赤ちゃんの知性を何倍にもするには」コースが開催されたのは1978年でした。 それ以来、受講した […]


自閉症 シャオのサクセス・ストーリー あふれる才能と創造性

制作中のシャオ・シャン   シャオは緊急帝王切開で生まれました。 首には臍帯が巻き付いていて、手足にチアノーゼが見られました。 翌日には重度の黄疸が出ました。問題の最初の兆候ご両親は次のように言っています。 「1歳1か月になった息子が、だんだん声を出さなくなり、私たちと目を合わせなくなって […]


てんかん 一生の病か、単なる症状か?  レイのサクセス・ストーリー

現在のレイ 体操競技会での素晴らしい演技で 表彰台に立ちました 妊娠中の超音波検査で羊水が少ないことがわかりました。 20時間の陣痛ののち帝王切開となりましたが、生まれてきたレイには、ご両親の気にかかることはとくにありませんでした。 最初医師たちは、赤ちゃんは少し血色が悪く、反応が鈍いと感じましたが […]


赤ちゃんにとって学びは遊び おうちはホームスクール

「赤ちゃんの知性を何倍にもするには」コースを3年前に受講したお母さんからの報告です。 トロントに住んでいた私は、3年前フィラデルフィアで開催された「赤ちゃんの知性を何倍にもするには」コースを受講しました。 当時子どもは1歳3か月でした。 コースで学んだことでいちばん大切だと思ったのは、脳へとつながる […]


ルビンシュタイン・テイビ症候群 エスターのサクセス・ストーリー 遺伝子異常による予測をすべて覆した

ルビンシュタイン・テイビ症候群 エスターのサクセス・ストーリー 遺伝子異常による予測をすべて覆した   生後3か月でエスターにくだされた診断名は、遺伝子異常によるルビンシュタイン・テイビ症候群というめずらしい病名でした。 医師たちからは、身体的にも知的にも問題を抱えることになるだろうと告げ […]


人間能力開発研究所らしさとは?

私たちのところにやってくるお母さんやお父さんは、まず「ここは他とどう違うのですか?」と質問します。 人間能力開発研究所の特徴をどう説明したらよいでしょう。 今回は私たちが信じている4つのことについて書いてみましょう。 私たちはお母さん、お父さんを信じています 世界中、遠く離れた国からも、お母さん、お […]


学習障害と発達遅滞 クラスのトップに立った ジャーマンの サクセス・ストーリー

    2016年に研究所を訪ねた時の15歳のジャーマン 6月の暑い日、ジャーマンとご両親は人間能力開発研究所を訪れました。 背が高く笑顔のすてきな少年になったジャーマンは、そのときに開催されていた「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」のコースで、参加者に話をしてくれました。 […]


21トリソミー(ダウン症) アナとマリアの サクセス・ストーリー

アナとマリア 双子の娘マリアとアナはともに21トリソミーです。 娘たちの将来について医師から告げられた否定的な言葉を、私たちは受け入れませんでした。 娘たちの人生をより良い方向に向けたいと思ったのです。人間能力開発研究所を見つけた私たちは「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」のコースを受講しました […]