健常児


森のなかの子どもたち 1週間の自然体験

カロリナハコガメに挨拶するエイヴィッサ   春から秋にかけての季節でも、子どもたちが裸足で外をかけまわるという時代ではなくなりました。 木のぼり、隠れ家つくり、陣地とり遊びに夢中になり、夕方お母さんに呼ばれるまで外で過ごすということもなくなりました。 今の子どもたちは、ある意味バーチャルな […]


「食」について考える 後編

前編の内容をご覧になっていない方は、次のリンクからまずお読みください。   「食」について考える 後編   「お勧めの食生活」なるものは数えきれないほど存在し、それぞれが「究極」の食生活と自称しています。たとえば、健康を保つためにはピーナッツを大量に食べるのがいいと言われたと思っ […]


「食」について考える 前編

生きていくうえで、毎日食べるものより大切なものはあまりありません。 食べるものが長期間全くない、あるいはほとんどないという飢餓状態を余儀なくされた人はいないとは言わないまでも、多くはないでしょう。 ほとんどの人は、食べ物が有り余るほどある世界に生まれてきているのです。      […]


子どもの能力を伸ばす 能力は生まれつきのもの? それとも伸ばしてあげられる?

世界で最も強力な学習チーム 最高の教師、最高の生徒 それは母親と赤ちゃんです   1才になれば歩き出すなど、子どもの成長はしかるべき年齢になると自動的にその発達段階に到達し、その能力は生まれつき備わっていると思われていました。 言い換えれば、赤ちゃんがもって生まれる能力は遺伝的に決まってい […]


お父さんのよいところ

「赤ちゃんの知性を何倍にもするには」コースの デモンストレーションで お父さんと一緒に年表をつくるジェイク 「お母さんではない」ことは、お父さんの強みです。 この子はもうできるようになったのだから自分でやればいいと、あえて手を出さないのは、お父さんの素晴らしいところです。 お父さんは、他の子にはでき […]


ベターベビー育ちの子どもたち 親になって研究所に戻ってきました

6月のコースでは人間能力開発研究所の庭の花が きれいに咲いて参加者を歓迎します 第一回の「赤ちゃんの知性を何倍にもするには(ベターベビー)」コースが開催されたのは1978年でした。 それ以来、受講したお母さん、お父さんから、子どもたちについての報告が途切れることはありません。 当時の「ベターベビー」 […]


質問:9人の子どもが 30分から60分で どのくらい泳げると 思いますか? 答:約11マイル(18キロ) 第31回 2017年スイマソン

第31回 2017年スイマソン  2017年度チーム全員がそれぞれの目標を 達成しました 人間能力開発研究所のエヴァン・トマス・インタナショナルスクールの生徒たちにより、スイマソン(水泳マラソン)が毎年行われることは、数週間前のニュースレターでお知らせしました。 3月11日に第31回目のスイマソンを […]


読むことについての通説

通説1:学校に入る前に読むことができるようになった子どもは、学校で退屈する。この通説は誤った作り話とは言い切れません。入学前に字が読めるようになった子どもにとって、学校は退屈なところになるでしょう。 しかし読めないまま学校に入った子どもも同じです。 どの子も学校では退屈します。 学校は退屈なところだ […]


運動面の優秀性 運動はなぜ大切なのか

運動面の優秀性とは、子どもたちが日々の生活の中での様々な場面で怖がらずに、楽しく運動する能力があることです。 いかにしてそれを子どもたちに身につけさせるかが、私たちの究極の目的です。 子どもたちがすることのすべてを心に留め、子どもたちが大きな喜びを感じながら運動し、いざというときには自らの命を守れる […]


サンクスギビング・ホリデー 休暇の過ごし方のヒント

今週アメリカではサンクスギビングを祝います。 皆が楽しみに待っている年中行事です。 美しい自然と豊かな資源に恵まれたこの国で、私たちは改めてあらゆることに感謝をささげるのです。 収穫の時期を素敵なごちそうで祝います。 友人を招き、家族が集まり、ときには保護を必要としている人たちを招いて喜びを分かち合 […]