iahp


赤ちゃんにとって学びは遊び おうちはホームスクール

「赤ちゃんの知性を何倍にもするには」コースを3年前に受講したお母さんからの報告です。 トロントに住んでいた私は、3年前フィラデルフィアで開催された「赤ちゃんの知性を何倍にもするには」コースを受講しました。 当時子どもは1歳3か月でした。 コースで学んだことでいちばん大切だと思ったのは、脳へとつながる […]


ルビンシュタイン・テイビ症候群 エスターのサクセス・ストーリー 遺伝子異常による予測をすべて覆した

ルビンシュタイン・テイビ症候群 エスターのサクセス・ストーリー 遺伝子異常による予測をすべて覆した   生後3か月でエスターにくだされた診断名は、遺伝子異常によるルビンシュタイン・テイビ症候群というめずらしい病名でした。 医師たちからは、身体的にも知的にも問題を抱えることになるだろうと告げ […]


学習障害と発達遅滞 クラスのトップに立った ジャーマンの サクセス・ストーリー

  2016年に研究所を訪ねた時の15歳のジャーマン 6月の暑い日、ジャーマンとご両親は人間能力開発研究所を訪れました。 背が高く笑顔のすてきな少年になったジャーマンは、そのときに開催されていた「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」のコースで、参加者に話をしてくれました。 自らの人生、数 […]


21トリソミー(ダウン症) アナとマリアの サクセス・ストーリー

アナとマリア 双子の娘マリアとアナはともに21トリソミーです。 娘たちの将来について医師から告げられた否定的な言葉を、私たちは受け入れませんでした。 娘たちの人生をより良い方向に向けたいと思ったのです。人間能力開発研究所を見つけた私たちは「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」のコースを受講しました […]


発達遅滞 サクセス・ストーリー アダムがたどった健常への道

学校では様々な困難がありました アダムは歩き始めるまで健康な子どもだと思われていました。 そのうちに行動が他の子どもたちと違うことが明らかになってきましたが、ご両親も、先生、医師も、何が問題なのか、どうしたらよいのか全くわかりませんでした。 お母さんは次のように報告しています。 「私は気がついていた […]


自閉症・てんかん発作 マチルダの サクセス・ストーリー

視力が弱く、腹ばいも高ばいもできませんでした お母さんは妊娠中に吐き気がして十分に食べられないとか、横になっていることがよくありました。 妊娠7か月のときの超音波検査で、赤ちゃんの体重が思うように増えていないことがわかりました。 上の子の妊娠中は、赤ちゃんがお腹を蹴ったり、音に反応したりするのがもっ […]


森のなかの子どもたち 1週間の自然体験

カロリナハコガメに挨拶するエイヴィッサ   春から秋にかけての季節でも、子どもたちが裸足で外をかけまわるという時代ではなくなりました。 木のぼり、隠れ家つくり、陣地とり遊びに夢中になり、夕方お母さんに呼ばれるまで外で過ごすということもなくなりました。 今の子どもたちは、ある意味バーチャルな […]


「食」について考える 後編

前編の内容をご覧になっていない方は、次のリンクからまずお読みください。   「食」について考える 後編   「お勧めの食生活」なるものは数えきれないほど存在し、それぞれが「究極」の食生活と自称しています。たとえば、健康を保つためにはピーナッツを大量に食べるのがいいと言われたと思っ […]


「食」について考える 前編

生きていくうえで、毎日食べるものより大切なものはあまりありません。 食べるものが長期間全くない、あるいはほとんどないという飢餓状態を余儀なくされた人はいないとは言わないまでも、多くはないでしょう。 ほとんどの人は、食べ物が有り余るほどある世界に生まれてきているのです。      […]


未熟児・発達遅滞 麗央くんのサクセス・ストーリー

明るい未来を手にした麗央くん   新年に着物と袴で正装 来客を歓迎する招き猫を手にしています   妊娠中にいろいろ問題が続き、妊娠6か月で麗央くんは帝王切開で生まれました。 出生時の体重は1キロで、チアノーゼ、黄疸、呼吸困難がありました。 生まれてから1か月は呼吸器に入れられ、入 […]