今年の投稿:2017


自閉症・発達遅滞 マルコムのサクセス・ストーリー お母さんからの手紙

私たちは息子のマルコムが赤ちゃんのころから、何か問題があるのではないかと感じていました。 生後1年半でやっと歩き始めましたが、歩き方は不安定で、バランスを崩してよく転びました。 音に反応しないことが多く、名前を呼ばれても反応せず、話もしませんでした。 聴力検査を受けましたが、問題は見つかりませんでし […]


ベターベビー育ちの子どもたち 親になって研究所に戻ってきました

6月のコースでは人間能力開発研究所の庭の花が きれいに咲いて参加者を歓迎します 第一回の「赤ちゃんの知性を何倍にもするには(ベターベビー)」コースが開催されたのは1978年でした。 それ以来、受講したお母さん、お父さんから、子どもたちについての報告が途切れることはありません。 当時の「ベターベビー」 […]


トリソミー21(ダウン症) エゴールのサクセスストーリー

      エゴールはトリソミー21(ダウン症)の子どもとして生まれました。 この診断名を医師から伝えられるときは、子どもの将来にほとんど希望がないとも言われるものです。 しかしエゴールのご両親はわが子の潜在的な可能性を信じて、それを開花させるのに必要な機会をしっかりと […]


脳性まひ、発達遅滞、てんかん 診断名を乗り越えたデニス

  デニスのやさしさと魅力は 家族がともに戦い日々勝利を収める原動力です   デニスは6カ月になっても独りで頭を持ち上げられず、体重が増えませんでした。 ご両親はデニスには生まれつき何か問題があるに違いないと気づきました。 生後11か月になると、大きな発作が始まりました。 複数の […]


ブラジル ベレンで講演会を開催 子どもの脳の発達について

地球上で最大の熱帯林にある都市ベレン   人間能力開発研究所のスタッフはベレンで2日間にわたり講演会をおこないました。 ベレンを州都とするパラー州からの参加者が大半を占めましたが、サンパウロ、レシフェ、マトグロッソ・ド・スルなどからの参加もありました。 ベレン:ヤシ科の植物 アサイーの密林 […]


ダウン症 スリのサクセス・ストーリー

父親は、母親と同じように 最良の教師である 新生児集中治療室のスリ お姉ちゃんのリラに抱かれて スリはマランビンビー病院で生まれました。 水中出産で、助産婦が水のなかから赤ちゃんを引き上げて私に抱かせてくれたとき、最初に目に入ったのは美しい二つの目でした。 普通の子どもとは何か違うとは思いましたが、 […]


21トリソミー(ダウン症) ミラのサクセス・ストーリー ミラについての最新情報

生後3か月で心臓開胸手術を受ける直前のミラ ミラは神様からの贈り物です。 我が家の最初の娘であり、祖父母にとっては初孫です。こんなに強く、毅然として、愛らしい赤ちゃんを家族に迎えた私たちは、とても幸運でした。病院で医師の口から出た最初の言葉は「おめでとうございます。」ではなく、「つらいことをお知らせ […]


質問:9人の子どもが 30分から60分で どのくらい泳げると 思いますか? 答:約11マイル(18キロ) 第31回 2017年スイマソン

第31回 2017年スイマソン  2017年度チーム全員がそれぞれの目標を 達成しました 人間能力開発研究所のエヴァン・トマス・インタナショナルスクールの生徒たちにより、スイマソン(水泳マラソン)が毎年行われることは、数週間前のニュースレターでお知らせしました。 3月11日に第31回目のスイマソンを […]


脳性まひ アイヴァンの サクセス・ストーリー

  脳性まひは治らないのか 出産を長引かせないため、陣痛促進剤を使い、その上鉗子を使っての出産でした。 アイヴァンは首にへその緒が巻きついた状態で生まれてきました。 黄疸があり、頭部の両側には血腫がありました。 最初赤ちゃんは大丈夫と判断され、退院して家に帰りました。 静かな赤ちゃんで、全 […]


未熟児 未熟児が問題を抱えているのは 運命なのか? 脳に働きかけることによって その人生を変えられるのか? パート2

予定より14週間早く生まれ、ついに家に帰ってきた赤ちゃんについて昨年末に紹介しましたが、お父さんからその後の様子の報告が届きました。 家に帰ってから8週間が経ちました 「一日、一日を積み重ねる」ことが122回続きました。 コアは122日目にNICUから出て家族のもとへ帰ってきたのです。11月12日、 […]