今年の投稿:2015


脳性まひ キラのサクセス・ストーリー

胎児が危険な状態にあり、出来るだけ早く出産させなければならないという医師の判断で、キラは予定より30日早く緊急帝王切開で生まれました。 生まれてきた赤ちゃんにはチアノーゼがあり、呼吸も弱かったため、人工呼吸器がつけられ、薬剤も投与されました。 経管栄養も始まりました。 入院中上部呼吸器系の感染症にか […]


脳性まひ ブランカのサクセス・ストーリー

生まれた日のMRIには広範囲の脳浮腫がみられました。 へその緒が首に二重に巻きついていて、ブランカは仮死状態で生まれてきました。 直ちに酸素が与えられました。 生後すぐに発作が始まり、二種類の抗けいれん剤が投与されることになりました。 生まれた日のMRIには、広範囲の脳浮腫が見られました。 入院は1 […]


発達遅滞 エリーサのサクセス・ストーリー

生まれた時、エリーサは元気で健康な赤ちゃんでした。 その後もご両親の目には、問題なく発達しているように見えました。 しかし4歳のときに、初めての発作を起こしました。 それからは同年齢の子どもに比べて、発達が遅れていきました。 ご両親は何かおかしいと気が付きました。 その後の4年間に、エリーサは6回ほ […]


トリソミー21(ダウン症)皓生くんのサクセス・ストーリー

トリソミー21 vs 脳への働きかけ 遺伝子は変えられなくても人生は変えられる   陣痛が長引き、最終的には帝王切開での出産でした。 赤ちゃんはお乳を吸うことができず、生まれてから1週間は点滴で栄養を摂取しました。 検査の結果トリソミー21(ダウン症)であることが判明し、その後の発達はあま […]


遺伝子異常と脳障害 ジョシュアの サクセス・ストーリー

この話は、人間能力開発研究所の集中プログラムをおこなったジョシュアのお姉さんのアリアナが書いたものです。 12歳のアリアナは弟のプログラムチームの重要なメンバーで、脳障害児にとって家族が解決策であることを証明してくれました。 私の名前はアリアナです。 弟のジョシュアが健常へと向かう旅について、お話し […]


発達遅滞 アダムのサクセス・ストーリー

  研究所でライザ・ミネリと会いました アダムは歩き始めるまで健康な子どもだと思われていました。 そのうちに行動が他の子どもたちと違うことが明らかになってきましたが、ご両親も、先生、医師も、何が問題なのか、どうしたらよいのか全くわかりませんでした。 お母さんは次のように報告しています。 「私は気がつ […]


自閉症 ショーンのサクセス・ストーリー

診断名「自閉症」 現在: 成績優秀者 健常への道を自ら拓いた少年 ショーンのサクセス・ストーリー 自閉症と診断されたショーンは、非言語性学習障害もあると言われました。 この診断に加えてご両親に告げられたのは、おそろしい予後の見通しでした。 ショーンが11歳になったとき、ご両親は人間能力開発研究所の存 […]


トリソミー21(ダウン症)フランチェスコのサクセス・ストーリー

トリソミー21?  ダウン症?  それとも素晴らしき成功者? 診断名で人生は決まらない フランチェスコは生まれた時にダウン症と診断されましたが、この診断名が無意味なものとなってから何年も経ちます。 フランチェスコがイタリアで生まれたときご両親が告げられたのは、この子は歩けるようにはなるだろうけれども […]


脳性まひ ケイレブの サクセス・ストーリー

脳性まひ:ケイレブのサクセス・ストーリー よくならないとケイレブに言ってもウソつきと思われるだけです ケイレブとお母さん 脳性まひとご両親に告げた医師はさらに、この子の将来の見通しは暗いと言いました。 ヘルスケア関係の仕事をしていたお母さんは、この診断と予後の見通しに呆然としました。 告げられたこと […]


脳性まひ ディエゴのサクセス・ストーリー

診断:脳性まひ 予後:多くは期待できない 現実:すごい! 勇者の出迎え 妊娠がわかってから数か月したころに、お母さんはお腹の赤ちゃんに遺伝子異常があると告げられました。 出産後まもなく、赤ちゃんには心臓の僧房弁逸脱があることがわかりました。 そのために赤ちゃんはよく意識を失いました。 生まれてから1 […]