イベント


森のなかの子どもたち 1週間の自然体験

カロリナハコガメに挨拶するエイヴィッサ   春から秋にかけての季節でも、子どもたちが裸足で外をかけまわるという時代ではなくなりました。 木のぼり、隠れ家つくり、陣地とり遊びに夢中になり、夕方お母さんに呼ばれるまで外で過ごすということもなくなりました。 今の子どもたちは、ある意味バーチャルな […]


お父さんのよいところ

「赤ちゃんの知性を何倍にもするには」コースの デモンストレーションで お父さんと一緒に年表をつくるジェイク 「お母さんではない」ことは、お父さんの強みです。 この子はもうできるようになったのだから自分でやればいいと、あえて手を出さないのは、お父さんの素晴らしいところです。 お父さんは、他の子にはでき […]


ベターベビー育ちの子どもたち 親になって研究所に戻ってきました

6月のコースでは人間能力開発研究所の庭の花が きれいに咲いて参加者を歓迎します 第一回の「赤ちゃんの知性を何倍にもするには(ベターベビー)」コースが開催されたのは1978年でした。 それ以来、受講したお母さん、お父さんから、子どもたちについての報告が途切れることはありません。 当時の「ベターベビー」 […]


ブラジル ベレンで講演会を開催 子どもの脳の発達について

地球上で最大の熱帯林にある都市ベレン   人間能力開発研究所のスタッフはベレンで2日間にわたり講演会をおこないました。 ベレンを州都とするパラー州からの参加者が大半を占めましたが、サンパウロ、レシフェ、マトグロッソ・ド・スルなどからの参加もありました。 ベレン:ヤシ科の植物 アサイーの密林 […]


質問:9人の子どもが 30分から60分で どのくらい泳げると 思いますか? 答:約11マイル(18キロ) 第31回 2017年スイマソン

第31回 2017年スイマソン  2017年度チーム全員がそれぞれの目標を 達成しました 人間能力開発研究所のエヴァン・トマス・インタナショナルスクールの生徒たちにより、スイマソン(水泳マラソン)が毎年行われることは、数週間前のニュースレターでお知らせしました。 3月11日に第31回目のスイマソンを […]


「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」 コース

参加者の声 人生が変わった   息子の人生はこれまでとはまったく違うものになるでしょう。息子が思っていた人生、そして私が思っていた人生の概念が変わるのです。 息子はただ存在するだけでなく、生きるチャンスを得るのです。 私は、こちらの治療法からあちらの治療法へ、こちらの医師からあちらの医師へと息子を連 […]


運動面の優秀性 運動はなぜ大切なのか

運動面の優秀性とは、子どもたちが日々の生活の中での様々な場面で怖がらずに、楽しく運動する能力があることです。 いかにしてそれを子どもたちに身につけさせるかが、私たちの究極の目的です。 子どもたちがすることのすべてを心に留め、子どもたちが大きな喜びを感じながら運動し、いざというときには自らの命を守れる […]


人間能力開発研究所のハロウィーン おばけや悪霊はいないけれど

神話 エジプト神話の神   かつてハロウィーンは子どもたちだけのものでした。 しかし、いつまでも大人になりたくない、ベビーブームの時期に生まれた世代は、ハロウィーンを口実にパーティーを開き、仮装して、身体によくないジャンクフードを食べるのです。   世界のランドマーク リンカーン […]


2016年トライアスロン 研究所のアイアンキッズたち

  世界各地からアスリートがハワイ島に集結し、海に飛び込んで3.8キロ泳ぎ、すぐに自転車に飛び乗って180キロ走り、最後の仕上げはフルマラソンという、信じがたいほどたいへんなレースが行われています。 今年は10月8日(土)に開催されました。 最初にゴールインした選手を「アイアンマン」「アイ […]